2016年5月6日

第3回 武石子どもまつりレポート

毎日お酢を飲むことで疲労回復を狙ってる阿部タケシでございます。これで体の疲れが取れやすくなったらいいのですが。さて、今回は今年の子どもまつりのそらいろ農園ミニどうぶつえんのレポートです。
さてさて、そらいろ農園ミニ動物園は今年も天気にも恵まれ大盛況でした。

メインはなんといっても生後12日目の山羊親子です。乳飲み子である間は母親から離れない習性を利用して首輪なしで放牧です。やっぱり自由に歩きまわる動物を見るのは気持ちいいです。子供たちはもちろん大人の方もだっこしたり草を与えてみたり楽しんでくれてました。

2番人気はヒヨコたちかな。奥さんがブログで書いてましたが赤ちゃんってのはどうしてこう魅力的なのでしょう。思わず触りたくなる可愛さがありますよね。ちなみに私はその人が動物をどう扱うか、動物を見たときにどういう反応をするかでその人の愛情の深さや差別意識などが分かります。動物を愛する人は大抵、私や子供のことも愛してくれます。最愛のパートナーを選ぶときには動物を触る恋人を観察してみましょう。失敗が減りますよ。(って誰にアドバイスしてるんだか)

近くで見つけた生き物コーナーでは私や息子、そして息子の友達の女の子が近くで見つけたニホントカゲ、カナヘビ、アマガエル、アカガエル、ザリガニとその赤ちゃん、コクワガタなどを展示しました。上田市武石築ではコクワガタが4月に捕まえられるんですよ。子供の目ってのはすごいもんです。 
ともあれ今年もスタートから終わりまでお客さんが尽きることがありませんでした。私はこの子たちを見るまでは最近の子供なんてものはゲームとスマホまみれなのだろうと思いこんでいました。でもまだ「動物が大好き!」なんて子供がこんなにたくさん居るんですもの。うれしいなぁ。





今年も忙しくて他の出し物はあまり見られませんでしたが、昔遊びは我が子も大喜びでした。子供はこういう体を使った遊びが好きなんだなぁ。竹馬はぜひ作ってみたい!と思いました。

そして今年もお手伝いしてくれたY君、ご苦労様でした!写真は山羊の食べる雑草を集めてくれてる息子とY君。里山には目をやれば生き物や生き物の食べ物があちこちにいっぱいあるんですよね。その辺りも子供たちが感じてくれたらと思います。

そんなわけで関係者の皆様、お疲れ様でした~。

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